▼ところで今日、とある方から「係わり合いにならない方がいい人だよね、キミって」と
お言葉を頂きまして。本人多分ジョークのつもりなんでしょうけど。
自分でもそんな気がしてたのですが、正面切って言われるとやはりショックでした。
▼考えてみれば僕がこの3,4年間の間で人様のお役に立てた事など一度もありません。
どちらかといえば人様に迷惑をかけ続けて生き長らえてるような気さえします。
人って基本的に迷惑かけるしかけられるモンだとは思いますけど、
余りに一方的すぎる気がしてならないのです。
▼僕の好きな言葉に「他人は自分を写す鏡だ」って言葉がありまして。
自分がイヤな気持ちで相手に接すればそれは必ず相手に伝わってヤな思いさせますし、
逆に楽しい気持ちで接すれば相手にも楽しさは伝わる、って意味なんです。
経験ありません?お店とかで店員さんにニコっとされるとつい笑い返しちゃったり。
その言葉通り、僕は人と接する時にウルサイくらい笑ったり(時には無理やりにでも)
そう心がけてはいるのですが、心の奥底に潜んだ魔物に他人は敏感です。
▼カイジじゃありませんが、人は誰でも心の底に魔物を飼ってると思うのですよ。
それは嫉妬だったり猜疑心だったり。僕の場合は他人への恐怖心です。
僕はここ6年ほど人を心から信じた事がありません。
普段友達として一緒に笑い合ってる人も、
僕の生活全般の心配をしてくれてる会社の元上司さんも、
メッセで毎日話してるあの人もその人も誰一人信用した覚えはありません。
もちろん、みんなは約束した事は守ってくれます。
僕も出来る限り信頼、信用に答えようとも思います。でも僕は人を信用しません。
それはきっと、もし裏切られた時もうこれ以上傷付くのが怖いからだと思います。
▼そういう意味じゃ、僕はやっぱり「係わり合いになるべき人間じゃない」んだと思います。
イガグリみたいに、他人が僕に触れようと思えばその人が傷つくし、
僕から近づいてもやっぱりその人を傷つけてしまいます。
だから、僕はこうやって僕自身用に用意したチラシの裏につらつらと愚痴や思った事を書き連ねて
他人には醜悪な心にうすっぺらな笑顔を貼り付けて接して行こうと思います。これからも。
▼もし、僕に近しい人がこの文章を読んだらきっと僕に落胆するでしょうね。
その時は遠慮なく罵詈雑言でも浴びせてやって下さい。そんな事で気が晴れるならば、是非に。
▼これが正しい「チラシの裏」の使い方ですよ、と。