●すげぇ大変
▼久しぶりに執筆活動しています。
▼以前から暖めていた小説のアイデアがだいぶ形になり、設定資料もそこそこに出揃いました。
Sanaさんのライブを見てから、何か自分で一つ作品を形にしたいと思うようになり、
自分に合う形というのがもう文章系しかありえなかったのでそういう形となりました。
▼小学校の頃から、文章で何かをしたいという欲はもっていたのですが、
如何せんめんどくさがりでキャラ立てはおろか、設定資料すらロクに作らずにその場の気分で
書き下ろすのがスタイルとなっています。
が、さすがに行き詰る。あと読み返すと余りに世界が薄っぺらいのです。
▼小説に限らず、お話っていうのは生きています。
語られる出来事の裏にだって世界では別の何かが当然起こっています。
米国の超高層ビルに飛行機が突っ込んだ瞬間、ウンコしてた人間だっています。
キャラが信じる宗教もあれば、信念もあり、それら全てを書き出すのは不可能とは言え、
まったく何もなければキャラにも世界にも深みは出ないでしょう。
薄っぺらな世界がただ漠然と広がるのみです。
分かってはいるんですが、どうもそれらを作る作業が苦手でして。
▼という訳で今回は少ないながらも設定資料を見つめなおすところから入りました。
キャラに深みを与え、信念のようなものや背景、ウィークポイントまで練りました。
残念ながら僕には画才がありませんので、絵だけは別の方に依頼する予定なのですけど。
▼という訳で今回の作品はかなりの力作になるかと思います。
僕も現在製作を決意して3日、起きてる時間は文章を打ち込んでいるか、
構想を練っているかという2つの作業に追われて頭がパンク寸前ですが、
やっとキャラが頭の中で勝手に動き出したところですので、頑張ってみたいと思います。
▼完成は12月末の予定。恐らくサウンドノベルの形で出すでしょう。
冬コミや、何か発表出来る場があれば良いのですが。
今から楽しみです。
▼問題は、僕の持つもう一つの大欠点。飽きっぽい、が発動しない事を祈る限りです。
すでに何人もの人巻き込んでるし、飽きたから止める、で済まされる空気に無いしなぁ・・・。
作品そのものの文章も、未完成ながらすでに何人かに読んでもらって好評価を得ていますので
やる気も起きる訳ですが・・・プレッシャーもその分強くなるジレンマです。
▼でも楽しいです。辛いけど、やっぱり人間、好きな事やってる時が一番光りますね。