●この感動をどう伝えれば
▼僕はサッカー観戦が大好きです。
▼と申しましても、正直サッカーってスポーツそのものは好きか?って聞かれるとそうでもない。
一流選手が繰り出す素晴らしいプレイの数々や会場単位、国単位で応援しあうあの空気、
なにより選手のあの必死でがむしゃらにプレイする顔が大好きなんです。
▼ですのでぶっちゃけサッカーじゃなくてもいい訳です。甲子園野球とか大好きですよ。
選手1人も知らないけど、プロ野球と違ってとにかく必死なあの顔見るだけでアツくなってきます。
▼でね。身近にそういうアツい事って中々無いじゃないですか。
それが昨日ありました。ココで。
▼僕が某VNIサイトやってた頃の知人で留美って人がいたんです。
あの時代に出来た知人ってほとんどリアルで面識があったんですけど、
何故かこの人と縁が無くて、3年以上いつか遊ぼう、どっかで会おうって話はしてたんですが
一度も会った事も無く、携帯番号すら知らない状態だったんですよね。
ところが、昨日メルブラの大会で埼玉来るって言うから会いに行ったんですよ。
▼僕も格闘ゲームは好きなのですが、弱くて対戦入られただけでやる気なくすタイプでして。
で、この留美って人。東海地方の大会でかなりの成績残してるんです。
ちょうどいいから少し教えてもらおうと思ってたんですけど、そんなの忘れるくらいに大会が。アツい。
▼僕が対戦に入ろうとも、多分1000回やって1回攻撃当たればマシかなー程度にかなり強い。
大会前の練習用なのか、7台くらいメルブラ筐体が置いてありましてね。
その対戦台に座った留美の人、大会参加者レベル相手に18連勝。人間じゃねぇ。
昔「100円あれば3時間遊んでられるなー」なんて話聞かされてウソクセーとか思ったけど
マジだったよ。何だこの人。あれか。ニュータイプか。3倍か。赤く無かったけど。
▼で、大会開始。とにかくアツいんです。活字で伝えきる自信なんかありません。
エリアル(空中コンボ)が入るたんびにオーディエンスから歓声があがり、1本づつ取った後の
ラウンド3のあの緊迫感なんかもう心臓バクバクしてました。
▼結果から言えば留美の人、あれだけの強さを持っていながら予選落ちでした。
同じ地元でものすごい強い人達と連れ立って遠征に来たみたいなんですけど、
組み合わせ抽選の運の無さもあり予選ブロック準決勝でそこと当たってしまったのです。
でも個人的にはその試合がベストバウトでした。鳥肌モンだったよ。
▼久々にものすごいモノを見せてもらった気がしました。
すごい楽しかった。また機会があれば観戦したいと思います。
それまでに腕磨いて、いつかエントリーできたらいいな。
▼あと、ゲーセンの店員のねーちゃんがさっちんやレンのコスしてました。
あれはアツかった。試合よりアツかった。通う。(ぇぇー