« 2005年08月 | メイン | 2005年10月 »
2005年09月28日
2005年09月18日
●段々調子出てきたぞ
▼僕は本来、世間一般から見りゃ本当にどうでもいい些細な事に腹を立てる性質でして。
▼某21歳サイト初期の頃は、まさにそういった内容で更新を続けてきたんです。
それがね、こう段々書き連ねてお客さんも付くウチに上手い事言わなきゃならん、
キレイにまとめなきゃならんーみたいな強迫観念というか、枷みたいなモンに縛られて
いつの間にか大人しい、いいカッコの文章しか書けないようになっていったんですよ。
▼そんなモンね、元来おかしいんですよ。
だって言いたい事自由の言えるのが日記だし、自サイトじゃないですか。
まして僕なんて社会から見りゃゴミムシ同然ですよ。立場がある訳でもない、
何にも枷なんかある訳ないのに勝手に縮こまって勝手に毒抜いていって。アホか。
▼そんな訳でね、これからは言いたい事言っていきますよ。
思った事素直にブチまけたらいいんです。
例え間違ってても、そんなもんいいじゃないですか。若気の至りですよ。
後で振り返った時に絶対間違ってない、なんていい切れる若者がドコにいるんだって話ですよ。
▼という訳でやっと今日の本題、またアタマに来た記事。
「古池や 蛙飛び込む 水の音」の蛙、読み方知らない大学生35%
そりゃそうなるだろ。当たり前じゃないですか。
▼だってね、こんなモン知らんでも生きていけますもん。
知ってたらエライ、知らなかったらアホみたいな風潮がもうオカシイんですよ。
こんなん聞くと、よくエラいフリしたどっかのアホのオッサンがね、
「日本語が乱れてる」云々言うじゃないですか。
そんなモン乱れて当たり前じゃんと。そしたらあれかい、
俺らは未だに「殿中で御座る」って言ってなきゃならんのかい、てなるじゃないですか。
言葉なんて時代時代で変わるモンに、イチイチギャーギャー言うなと。
カエルと言おうがかわずと読もうがフロッグて言おうが問題無いじゃないですか。
意味さえ通じれば、分かればそれでいいんじゃないですかねぇ。
大体ね、日本語なんて曖昧なものじゃないですか。
なんというかね。曖昧だからこそ美しい、みたいな。そんなトコあるでしょ?
敢えて悪文で書いてるんでしょうけど、日本国憲法なんてまさにそれですからね。
そんなもん完璧に理解してるヤツのが気色悪いですよ。
絶対そんなん友達になりたくないですもん。
▼まぁでも、ギャル文字だのはちょっとヤですけどね。
あんなんただの暗号にしか見えないし、解読に時間がかかりますしねぇ。
結局言葉も曖昧なら、僕の主張も曖昧で、僕自身曖昧なんですね。
キッチリしたいですね。そゆとこ。
2005年09月17日
●日本の歴史。
▼来年明け早々に一本サウンドノベルを出すべく、現在鋭意原稿作業中です。
▼僕は元々文章を書いたり読んだりするのが大好きな人間でして。
小学、中学の文集のなりたい職業欄には小説家と書いていたのですが、
何故か高校卒業時には鑑識作業員に変わっていました。
これも多分推理小説の影響なのですけれどね。
▼で、鑑識作業員に必要な知識を知ると経済的にもオツムの程度的にも無理っぽいので
それは諦めたんですよ。うろ覚え&聞きかじり知識なのでホントかどうかは分かりませんが、
医学知識+法医学知識+警察学校卒業+なんじゃかんじゃと、
とにかくもんのすごいエライ騒ぎ、仙人にでもなれるんじゃないかってくらい大変そうで。
何度も言いますがホントかどうかは知りませんけどね。
▼で、まぁやっぱり小説家しかり、鑑識しかり、インテリっぽい職業に憧れる訳です。
で、今その夢を一部でも現実のものとするべく動いている訳ですが、
とにかく困るのがネタ集め。
1のアウトプットを出すのには100のインプットが必要、って言葉があるんですけど、
とにかく色んなものを見聞きして見聞を深め、それを自分の中で噛み砕いて理解する
必要があります。特に何か物を生み出そうとする人間には。
▼その一環として各種アニメやら小説やらラジオやら色々と見聞きしている訳なんですけど、
今日のテレビ番組。これがまたスゴかった。久々に『見て良かった』と思える番組でした。
日本の歴史、と銘打った番組で、皆さんや僕が中学高校で習った日本史を
おさらいのようにまとめた番組なのですが、これがまた分かりやすい。
今まで年号と出来事を無理やり覚えさせられていただけの話を理解しやすくまとめ上げ、
かつ笑いも交えて紹介するものだからアタマにスッと入ってくるんですよね。
あの手法は国内各教育機関、是非取り入れていくべきですよ。
▼本来ね、人間が起こした事実なのだから年号と出来事、それだけじゃ括れる訳ないんですよ。
そこには様々な人間関係、信じる宗教、対立などのドラマがある訳で、
そこら辺に興味を持たせるような教育をしていくべきなんだと思いましたよ。
これが数学にしたってそうで、数の不思議をまずは説くべきなんですよね。
0なんて不思議なモノの代表格じゃないですか。ゼロ、って存在は『在る』のに『無い』んですよ?
まずは興味を持たせる事。当たり前のようで、なかなか出来ない事ですね。
▼そんな訳で僕も取り組んでるシナリオをサボらず興味を持てるように
頑張っていきたいと思います。TVなんて見てる場合じゃねぇよ、締め切り近いんだっつの。
2005年09月14日
●腹立ちますわ
▼今日は僕、怒ってますわ。
▼それというのも、コレなんですけどね。
三菱のDVDレコーダーの新商品でして、メインのウリが
「自動でハイライトシーンのみを再生出来る機能が搭載」なんだそうで。アホか。
何でわざわざビデオに撮るほど好きなモノを、機械の方で勝手に編集されなアカンのだと。
▼スポーツニュースとかでダイジェストにするのは分かるんです。
番組の尺の問題もあるだろうし、例えばサッカーならやっぱりゴールシーンに
一番華がありますからね、あんましサッカー興味無い人でもそこだけは見たいかも知れません。
だけど、録画するほど好きな人はダイジェストになんぞして欲しく無い訳ですよ。
▼僕がサッカーを見る時に一番注視するのは、攻め側より守り側でして。
いかに相手の攻めを塞ぐ動きをDFが作るか、ボールを奪ったなら今度はどのように
前線へと繋いでいくのか。もし奪えなければGKはどのように判断したのか、
そしてどう動くのかという所に着目します。
これは僕が小学生の頃、地元のクラブチームでGKをやってまして、(弱小でしたけど)
DFなどに指示を送っていた経験から、今でもその目線で見てしまうのです。
これが例えば、MF経験者なら中盤でいかに相手をかわすのか、
またどのように有利な試合展開を作り出すのか、という所に着目すると思いますし、
FW経験者ならゴール前でのプレーの数々を見るでしょう。
サッカー解説者では無いのでホントかどうかは分かりませんが、
結論として僕や僕に近しい友人は、結果より過程を重視して観戦しています。
どのようにボールを奪い返して、どのように展開を運び、どのように繋いだのか。
ボールばっか追っかけて見てる方ならいざ知らず、ボールを持っていない時の選手の動き。
そこが面白い部分であり、ゴールなんて結果でしか無い訳ですよ。
▼それにね。
ダイジェストが見たければめざましテレビでも見てりゃいいんです。
いくらでもやりますよ、海外の試合も。
日本代表戦なんてアホみたいにゴールシーンばっか流しやがりますからね。
でも僕が本当に見たい部分は、スポーツニュースでは流れません。
それを見たい、だけど深夜には起きてられないから、DVDレコーダー買うんじゃないですか。
何でそんないらん機能付けるかな。それもメインのウリです!みたいな扱いで。
企画段階でニーズをきっちりリサーチしたんでしょうかね。考えられない。
▼そんないらんトコに情熱傾ける前に、まずは僕の家みたいな貧民層にも手が届くように
コストを抑えて安く出す努力をお願いしたいものです。せめて2万くらいにならないものですかね。
僕の家、DVDレコーダーどころかVHSすらありませんし。
エロビデオも見れないよ。貧乏のバカヤロー。
2005年09月11日
●無敵看板娘14巻。
▼僕が大好きな漫画の新刊が出たのですよ。
▼少年チャンピオン誌に連載されてる漫画で、僕の中では
すごいよ!マサルさんを超えたギャグマンガだと思っているのですが、
アニメ化してもいいクオリティを持っているにも関わらずそんな噂の一つも無いのです。
(舞HIMEアニメ化するくらいならこっちのが絶対面白いのに)
人気投票も総投票数3000以下でして、
マガジンのCROSS OVER人気投票事件(総投票数100以下)に比べれば
まだまだ全然マシなものの、やはり5000を超えないというのは少々寂しい。
そんなチャンピオンならではの不遇を囲ってしまっている漫画です。
まぁ曲がりなりにも週刊誌に連載してる時点で不遇でもなんでもないのですが。
▼で、これを買いに本屋へ向かったのですが、ものすごい大荷物抱えた
お婆さんが本屋からヒィフゥ言いながら出てきたんですよ。
僕も人の子ですから、さすがに気を使って「手伝いましょうか?」と申し出たんです。
マンガ買いにきてマンガみたいな展開に出くわしてりゃ世話無いなーとか考えながら。
▼マンガならそうかい悪いねぇとか何とか言ってそのままお手伝い、
展開を膨らませるなら実は大富豪の婆さんでお礼にお食事招待、
孫の里奈さん(20歳)を紹介されて俺ウハウハ人生の幕開けーとなるトコですが、
現実はそう甘い訳も無く。
▼いきなり荷物をその場にドサッと置いたかと思えば、
「年寄り扱いしやがって!アンタみたいな若いのがいるから!」とか5分くらい説教されました。
ここまで好意を無碍に扱われたのも初めての体験で、呆然としてしまいました。
▼やっぱもう、他人は他人と割り切って社会と付き合うべきでしょうか。
他人に無関心な人間なのは僕もそうなのですけれど、気まぐれに優しさがあっても
それはそれでいい社会だと考えてた僕は甘かったみたいです。
ちょっと悲しくなりました。
▼でも帰ってから漫画読んで笑ってたらどうでも良くなりました。
やっぱ無敵看板娘おもしれー。人生とか社会とか割とどーでもいいやね。
2005年09月07日
●ハバネロ破壊力最強
▼最初に言うと、料理に使う自信が無い。
▼写真をご覧の通り、5/5に植えて早4ヶ月、真っ赤に染まりあがりました。
そろそろ収穫だとは考えていたのですが、今日のこの強風で心配になり、
様子を見たところ少し表面がはぜ割れてしまっていました。
▼本当は中旬くらいまで置いておきたかったのですが、割れているとなると
9月に入ったとは言えこの気温、腐って種が落ちるのも時間の問題だと思い、
収穫する運びとなりました。やったよ、ついに俺自力で植物育てたよ!
▼とは言え、やはり僕の中で食品といえば、スーパーで買うモノなのです。
自分の手で作ったモノなんか食えるんだろうか・・・。
恐る恐る包丁で切って、中を観察。内部の作りはピーマンを縮小したような感じでした。
種の付き方とかもよく似ています。
▼まずは尻尾というか、ケツの部分を少し切って舐めてみました。
・・・モグモグと咀嚼してみると、ほんのり甘い。あれ?これピーマンじゃねぇ?
そこで、調子に乗って2つ目の実を丸ごとかじってみたのです。
これが地獄の始まりでした。いやマジで。
▼知ってる人は知ってますが、僕は大の辛党です。
うどん、そばには七味1瓶振るし、ドリア、グラタンは色が赤くなるほどタバスコ振ります。
暴君ハバネロってお菓子なんざ辛味を感じる事もありません。
そんな僕が。そんな俺様が。
10分ほど部屋ん中転げまわって身悶えました。水飲んでも冷たさなんて感じない。
これ書いてるのってかじってから1時間ほど経つのですが、未だに唇と舌が痛い。
あと、ハバネロを調理した手でオデコを触ってしまったのですが、その部分が焼けるように熱い。
ちょっとこれ、シャレになってません。劇薬ですよ、すでに。
暴君ハバネロなんて飾りですよ。エライ人にはそれがわからんのです。
これもし、チンコとかケツの穴に詰めた日には即病院行きでしょう。破壊力高すぎる。
▼というかね、食品って大体そうなんですけどね。
ハバネロを世界で初めてかじった人間が、何でこれを毒だと思わなかったのか、
その地域の料理に深く根ざした調味料となりうるのか、物凄い疑問です。
一番分かりやすい例だと、トリカブトって猛毒の植物があるんです。
こいつの根を生で食うと100%死ねるんですが、乾燥させたモノって漢方薬扱いなんです。
生で食って死ねるものを、何故乾燥させようと考えたのか。
その発想がもう逝っちゃってるつーかアホだっつーか、天才だっつーか、なんつーか。
話をハバネロに戻して、これも初めて食ったヤツって身悶えたと思うんですよ。
でも食品として地域に深く根ざしてる。
納豆とかもそうですよね、どう見たって腐ってるのに。
歴史を紐解くと結構面白いモンなんでしょうね。
▼で、話を一番最初に戻すのですが、マジで料理に使う自信がありません。
何に使えば美味しくなるのだろう・・・。
まるで一生懸命育てた自分の子供がNEETになっちゃった親の気分です。
お父さん、お母さん、生まれてきてゴメンなさい。(飛躍させすぎ)