●物凄い夢を見た
▼今朝、自分の叫び声で目が覚めました。
▼僕は夢を見る事が多いのですが、基本的には忘れてしまう性質です。
人によっては夢の内容をいつまでも覚えていたりするんですけど、
僕の場合は何故か覚えていられません。大抵の夢は忘れてしまいます。
が、今日見た夢は最初から最後まで全部覚えておりまして。
▼舞台は何処かの戦場でして、敵とマシンガンで撃ちあいしてるんです。
しかし戦局は膠着状態でして、お互いの補給部隊より手榴弾を先に受け取れれば
勝てる!みたいな状況だったんですよ。
でもその補給部隊が何故か待てど暮らせどやってこない。
そこで隊長から受け取りに行くよう、僕が指名されて前線を離れるのですが
その道中がまた凄い。何が凄いって、お笑い地獄なんです。
▼何故か戻り道だけは、笑ったら死ぬ、みたいな設定になってまして、
僕の記憶にある芸人さんが次々に送り込まれてくるんですよ。
芸人さんだけでなく、著名人や政界の方々まで笑わしにやってくるんです。
細木数子がときメモの女子制服着て伝説の木の下にいたりね。
その後、必死に笑い堪えて何とか補給部隊に合流、手榴弾を受け取るのですが
運んでる最中に何故か一つ投げてみたくなって、ピン抜いて投げようとしたら
手にくっついてしまって離れてくれなくて、「あああああー!」ってトコで目が覚めました。
▼そのあああああー!の声で目が覚めた訳です。
ホントよく分からない夢でした。一体どうしたというんだろう。
▼夢って、自分が死ぬ事って絶対無いですよね。
死にそうな目には合うし、僕が今日見た夢みたいに死ぬ寸前まではあっても
結局そこまでで、寸止めで終わるじゃないですか。
やっぱりあれは経験の無い事は夢では見れないっていう事なのでしょうか。
何処かで絶対現実とリンクしてるはずだと思うんですけどねぇ。
オカルト的要素も多分に含んでいますけど、研究したら面白いだろうなぁ。
▼とか考えてたらさっき大家から電話があって、大声で目が覚めたって苦情が出てるそうです。
・・・本当にごめんなさい。でも不可抗力だと思います。