●どうでもいい話
▼ご存知の方も多いでしょうが、トリノオリンピックにて、ついに日本人選手が1位になりました。
▼僕としてはフィギュアを始めとして、大多数の競技に興味がありません。
趣味がスノーボードなもので、例外的にスノーボードクロスとハーフパイプは見ましたが、その他の種目に一切と言っていいほど興味が持てない悲しい人間です。
ですから、フィギュアで日本人が1位になったと言われても「ふーん、そう」で済ませられます。
だって、興味のある種目ですら順位付けはどうでもいいですからね。
▼大体、競争でも無けりゃ勝負でも無い種目で順位をつけようって魂胆が気に入りません。
美しさで競うって、そんなもん千差万別ちゃうんですかね。
抱かれたい男No1の人間は、「私アイツ嫌い」って天邪鬼な考えも持たれやすいでしょうに。
逆に抱かれたくない男No1ならネタになるけど、2位3位になれば逆にリアルでショックでしょうに。
もっと分かりやすく言えば、世の中デブ専、ブス専ってヤツはゴマンといますもん。
コケた姿がステキ!って思うヤツもいるんじゃないですか、世の中には。
▼もう一点。
昔っから言われてる事で恐縮なんですが、あの「メダル」って単語使うの止めません?
いい加減鬱陶しいです。フィギュアでメダル取る前まで、「不甲斐ない」だとか「責任取れ」だとか、
あいも変わらず見当違いの見出しが躍る通勤電車に辟易してた訳です。
会社でも僕が「ショーン・ホワイト凄かったなー、見た?」など同僚に話しかけても、「ゴメン見てない」だとか、「あー、あんまし興味無い」なんてヤツであふれ返っていて、オリンピック?ああ、そう言えばそんなのやってたねー、程度の認識しか無かったヤツラがですよ、日本人選手がメダル取ったその日の朝の喫煙所で大騒ぎしてるんですもの。お前ら興味なかったんちゃうんかい。
▼さて、来週からは金メダルって単語の踊る電車広告と共に揺られ、仕事頑張ってきます。
何だかな。早くW杯始まらんかな。イングランドとスペインが決勝リーグまで勝ち上がります様に。