2005年10月27日
2005年09月07日
●ハバネロ破壊力最強
▼最初に言うと、料理に使う自信が無い。
▼写真をご覧の通り、5/5に植えて早4ヶ月、真っ赤に染まりあがりました。
そろそろ収穫だとは考えていたのですが、今日のこの強風で心配になり、
様子を見たところ少し表面がはぜ割れてしまっていました。
▼本当は中旬くらいまで置いておきたかったのですが、割れているとなると
9月に入ったとは言えこの気温、腐って種が落ちるのも時間の問題だと思い、
収穫する運びとなりました。やったよ、ついに俺自力で植物育てたよ!
▼とは言え、やはり僕の中で食品といえば、スーパーで買うモノなのです。
自分の手で作ったモノなんか食えるんだろうか・・・。
恐る恐る包丁で切って、中を観察。内部の作りはピーマンを縮小したような感じでした。
種の付き方とかもよく似ています。
▼まずは尻尾というか、ケツの部分を少し切って舐めてみました。
・・・モグモグと咀嚼してみると、ほんのり甘い。あれ?これピーマンじゃねぇ?
そこで、調子に乗って2つ目の実を丸ごとかじってみたのです。
これが地獄の始まりでした。いやマジで。
▼知ってる人は知ってますが、僕は大の辛党です。
うどん、そばには七味1瓶振るし、ドリア、グラタンは色が赤くなるほどタバスコ振ります。
暴君ハバネロってお菓子なんざ辛味を感じる事もありません。
そんな僕が。そんな俺様が。
10分ほど部屋ん中転げまわって身悶えました。水飲んでも冷たさなんて感じない。
これ書いてるのってかじってから1時間ほど経つのですが、未だに唇と舌が痛い。
あと、ハバネロを調理した手でオデコを触ってしまったのですが、その部分が焼けるように熱い。
ちょっとこれ、シャレになってません。劇薬ですよ、すでに。
暴君ハバネロなんて飾りですよ。エライ人にはそれがわからんのです。
これもし、チンコとかケツの穴に詰めた日には即病院行きでしょう。破壊力高すぎる。
▼というかね、食品って大体そうなんですけどね。
ハバネロを世界で初めてかじった人間が、何でこれを毒だと思わなかったのか、
その地域の料理に深く根ざした調味料となりうるのか、物凄い疑問です。
一番分かりやすい例だと、トリカブトって猛毒の植物があるんです。
こいつの根を生で食うと100%死ねるんですが、乾燥させたモノって漢方薬扱いなんです。
生で食って死ねるものを、何故乾燥させようと考えたのか。
その発想がもう逝っちゃってるつーかアホだっつーか、天才だっつーか、なんつーか。
話をハバネロに戻して、これも初めて食ったヤツって身悶えたと思うんですよ。
でも食品として地域に深く根ざしてる。
納豆とかもそうですよね、どう見たって腐ってるのに。
歴史を紐解くと結構面白いモンなんでしょうね。
▼で、話を一番最初に戻すのですが、マジで料理に使う自信がありません。
何に使えば美味しくなるのだろう・・・。
まるで一生懸命育てた自分の子供がNEETになっちゃった親の気分です。
お父さん、お母さん、生まれてきてゴメンなさい。(飛躍させすぎ)
2005年08月22日
●実が肥大化
2005年07月24日
●実がなりました。
2005年07月23日
●花が咲きました。
▼何かあっちゅーまに花が開いて咲きました。やっぱり実ではなく、まだ花でした。
▼しかしこいつが飼い主に似たのか何なのか、上を向いて咲こうとしません。常に下向き。
ネガティブ思考。僕と一緒。そんなトコまで似なくていいのに。
だから写真は下からしゃくりあげるようにとってやりました。
▼小さくてとても可愛い花です。
僕はてっきり花なんて咲かずにそのまま実になると思ってましたので本当に意外。
ここからあの激辛な実がなるなんて、まさにバラにトゲの格言通り。なんでも裏があるものです。
▼実はこの写真、2週間くらい前にとったものなんですよ。
なんでジツはもう実がなっています。明日その写真をうpしますね。
ほいじゃ。
2005年07月07日
●つぼみ。
▼どうやら本格的につぼみの模様です。早すぎない?
▼僕は別に植物に詳しいわけでも何でもないのですが、普通こういうのって
花が咲いて、それが枯れて初めて実を結ぶような気がします。これ花なのかな。
▼ほかにも全部で10個ほどつぼみがついています。これが全部咲くか、実になれば
さぞ綺麗な鉢植えになってくれるでしょう。今まで植物をこんなに大切に育てた事が無いので
何だかすごく新鮮です。農家の皆さんは毎年こんな気分を味わってるのか。いいなぁ。
▼でも土いぢりとか面倒だし嫌いです。僕は農家には向いてません。
腰も痛めてますしクワなんて持てません。いまどきクワ一本で畑耕す農家さんもいないでしょうけど。
▼そうそう、納車されたので今度車の写真UPしますね。
燃費が悪くて音がうるさくてえらい手のかかる困った子ですが一生懸命愛していこうと思います。
2005年07月03日
●つぼみチックなものが
▼育ちに育ちまくってなんか夏前につぼみチックなモンが見えてきました。
▼写真では分かりづらいと思うのですが、一番上の新葉と新葉の間に
ホントに小さな丸い玉のような緑色の何かが出来ています。これがハバネロ様なのかも。
▼それにしても大きく育ちすぎです、ニョキ崎。
当選者の方で逐一成長報告をしてくれていた方の苗は死んでしまったとの事。
東北地方の北の方の方でしたので、寒いのがやはり影響したのでしょう。
なんまんだぶなんまんだぶ。
▼しかしまだ植えてから2ヶ月ほどしか経っていません。こんなに早く実を結ぶ植物だとは。
収穫もそう遠くない先に待っているのかも知れません。今から楽しみです。
▼気になるのは、ニョキ崎以外の2つの苗は何故か成長がかなり遅れているようで。
土が悪いのでしょうか。変えてみようかな。
2005年06月21日
●すくすく。にょきにょき。
▼なんだかニョキ崎だけ妙に育っています。何故だろう。
▼写真の通り、1ヵ月半前に植えたあの米粒より小さな種がもうそこらの雑草レベルまでに
成長致しました。試しにウチの近くの駐車場に生えてた草と比較してみたら
大きさや形がまったく一緒。あれ、俺いつのまにか雑草をせっせと育ててるのかも。
▼プレゼント当選者様のブログ何かも参照するんですが、何かビミョーに違うような。
ウチの方が葉っぱの枚数とか育ち方とか偉い速いしデカいんですけど。
マジで雑草じゃねぇだろうな、ニョキ崎。
▼まぁ例え雑草であったとしてもここまで育てたんです、一生懸命がんばりますさ。
まるで自分の彼女に出来た子供が知らん男の子供で、何故か僕が育てる事になった気分です。
それでもいいのさ、例え血が繋がってなくたってお前は僕の子さ!(ツッコミどころ満載)
▼そんな植物に話しかける日常。そろそろ死のうかな。